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昨日、あるルートからR9の試打が出来ると情報が入りましたので、仕事の帰りに行ってきました。
あまり時間がなかったので、じっくりと試打することは出来なかったんですけど、予想以上にいいクラブに仕上がってます。
テストしたクラブはR9ドライバー(420cc)、シャフトはMotoreのフレックスSです。
R9MAXというドライバー(460cc)もあるそうですが、今回のテストでは試打出来ませんでした。
試打してみての感想は、従来はヘッド体積は460ccが多かったのですが、420ccにサイズダウンしましてかなり操作性が高くなったと感じました。
慣性モーメントが小さくなり、腕のある人には向いていると思います。
R9ドライバーですが、シャフトが従来と比較するととてもハードになっています。
なんでもフレックスSでは326g、フレックスRでも317gということらしいです。
それと同時にクラブ重量も重くなっていますので、非力な方やヘッドスピードの遅めの方は、思い通りに飛ばすことが出来ないかも知れませんね。
その代わりに、ヘッドスピードのある方はかなりの恩恵を受けると思います。
r7時代から高い評価を受けていたMWTですが、もちろんR9シリーズにも採用されていますし、自分の思い通りの弾道に調整することが可能です。
それに加えて、R9はロフト角、ライ角、フェース角までもがチューニング可能となり、とても幅広いゴルファーに適合するものとなりました。
以前キャロウェイからシャフトを簡単に交換出来るクラブが出ましたが、まさにこれとは比べ物にならない程、テーラーメイドの技術はすごいと感じました。
試打を終わってみての感想ですが、全体的に少々ハードな印象を受けました。
ドライバー自体の重さもありますし、シャフトも思っていた以上にしっかりしていたからだと思われます。
ただ、腕に自信のあるゴルファーには是非使っていただきたいドライバーですね。
私も現在使っているドライバーが2007バーナーTPなので、ぼちぼち買い替えを検討しているのですが、次に買うなら絶対『R9』で決まりですね。
弾道調整も出来て、ロフト角、ライ角、フェース角を変えれるなんてすばらしい!
これ以上に良いクラブは今のところないですから。
発売が楽しみです!

詳細はこちら↓

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2009.03.19 Thu l 未分類 l top
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